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「何も無い寂れた土地を耕した者が居た。
田畑ができ、家が建ち。
やがて人が集まり一つの村。そして街へと。
そして一国となり栄華を極めました。
しかし、その栄華に溺れ人は離れ。
家が消え、田畑が消え。
その土地には枯れ木が一本、残りました。」
[演奏時間:2分19秒]
この様なストーリーを基盤に曲を書かせて頂きました。
少々パン等にこだわったせいで締切ギリギリな感じとなってしまいました。
あまり派手な曲でも無く。
かと言ってただ単調な曲でも無く。
自然と耳に入り抜けていく。
皆さんの周りの空間の一部になれるような曲として仕上げてます。
短い曲ですので、最後まで聴いて頂けると幸いです。
また、ふとした時のBGMとして置いて頂けると尚嬉しいです。
どうぞ、お楽しみ下さい。
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重たいピアノとストリングスが胸に染みるように思えます。
特に迫力十分なピアノ低音の対旋律部が気に入りました。 序盤の冷淡な響きに感じるピアノの静かな和音も良いですね。 感傷的という言葉の意味が合っているか自信がないのですが、 胸に来ますがw好きですね。www 説明文を私は結構重視する質ではあるので、ひとつ思った ことを言わせて頂きますと・・・隆盛を極めた国から一人また一人と 去って行って、最後には・・・という画像からの発想があるのだとす れば、いえこれはほんと思いつきなので聞き流して下さって構いませ んが、明るく賑わう雰囲気が、次第に不思議とパートが抜けて行って いつの間にか凄く空しい、この作品ですと序盤のピアノ、だけになっ てしまうーみたいな。ww プロフィ拝見しましたが、お互い何らかのアイデンティティを見出し それに到達できるよう、頑張りましょう!それでは失礼します。mm |
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まんまねこさん>
コメントありがとうございます^^ 明るく賑わうイメージに関しては、私も考えました。 一つの街や国ならばそういう雰囲気も当然あるだろうと思ったのですが、今回は威厳を持った壮大な城の一部として作らせて頂きました。 なのであまり街の雰囲気が無い。これは「国の事だけ、国の繁栄のみを見た結果国民は国への反感を感じ去っていく。」という私の中での物語の一つになってました。言葉不足だったかも知れません; あまり全体に明るい物を混ぜずに、ただ国を考えた結果の姿を描いたものでしたので。^^; 私も本当にまだまだ未熟と思いますが、ここにいる皆さんと同じように学び・成長出来たらと思います^^ お互いに頑張りましょう、コメント本当にありがとうございます^^ |
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