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今はすっかり滅んでしまった城。
眼下には打ち寄せる波。絶え間なく聞こえるのは、吹きすさぶ風の音。
歴史を見つめ続けた波と風が見せる、在りし日の古城の記憶。
冒頭のファンファーレ(城1)、続くホルン(城2)、ファゴットソロから始まる波、テンポを速めて変拍子での風、の4つのモチーフで書かれています。
城1は、波・風の合間に顔を出してますが、城2の方は、最初にホルンで出た後、実はかなり後まで出てきません。
7分17秒とちょっと長めの曲なので、お時間のあるときにでも聴いていただければ幸いです。
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こんにちは。hikohikoと申します。
吹奏楽という言葉に惹かれ拝聴いたしました。 音楽をよく知っているあるいは勉強されている方だなと思いました。基本的な音楽の作りは問題ないかなと思われます。 綺麗な曲だとも感じました。どちらかと言うと、吹奏楽よりもオケの方が似合いそうな曲かなと思います。 あと、思ったことは音源の問題でしょうが、吹奏楽では重要なクラやサックスの音が、音色的に弱い気が致しました。 いずれにせよ、楽しく聴かせていただきました。 生意気コメント、ごめんなさい。 |
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hikohikoさん、はじめまして。コメントどうもありがとうございます。
学生の頃はヒラ吹奏楽部員でスコアを読んだこともなく、勉強の方はサボってばかりで基本の「き」のはじめの方で止まっております。 お褒めいただいて恐縮です。 オケの曲を書くと吹奏楽っぽくなるのは自覚していましたが、逆もでしたか。 吹奏楽のための曲よりもオケものの編曲作品ばかり演奏していた部でしたので、その影響が今もあるのかもしれません。 クラとサックス、確かに弱いです。 クラは音源デフォルトの状態では、オーボエに負けてしまうくらいです。 サックスの方は、もともとポピュラー音楽向けの音色なのを弄って無理矢理なじませようとしているので、かなりバランスが控えめになっていると思います。 まだまだ工夫が必要ですね。 どうもありがとうございました。 |
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それぞれモチーフをパート分けしている所、
そして曲を聴いたところ、確かに本格的に作曲もしくは 音楽理論に精通してる方のようですね。 僕がよく注意して聴くところは、曲にメリハリが付いているかどうか なのですが、この曲は全て精密に作られていると分かります。 雰囲気も十分に出せていますし、吹奏楽だけでここまで盛り上げる所、 曲としてはかなりの出来だと思います♪ |
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テ・ハウオラさん、はじめまして。
コメントどうもありがとうございます。 メリハリ、ちゃんと付いていたようでよかったです。 マキシマイズをかけているのですが、その分音量差がなくなってしまうか心配だったので・・・。 それでも、他の方の作品に比べると音量小さめなので、盛り上がりを感じていただけて嬉しいです。 どうもありがとうございました。 |
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吹奏楽をやったことがないので、詳しい事はまったくわからないのですが、
いろんな楽器が入れ替わり立ち替わりしてるのがよくわかります。 私はそこらへんがまだ未完成なので、保積さんの曲が勉強になります。 きになったのはいろいろされていて、どこが一番聴かせどころかよく わからなかったです(私があほなだけかもしれません) もしよろしければどのあたりが一番聴かせどころか教えていただけたらと思います。 |
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maiminさん、こんにちは。お久しぶりです。
コメントどうもありがとうございます。 個人的には、5分30秒くらいのところにポイントを置きたかったはず・・・なのですが、これが最初の方に出てきた「城2」長調バージョンなんて、言わないと絶対わからないと思います。 (普通絶対忘れてます) どこか途中で出しておけばよかったんでしょうが、引っ張りすぎですね。 私の場合、どこの部分でも気に入ってもらえるところがあったら嬉しい、と思ってしまうので、それが未熟な点でもあるのだと思います。 上手に伝えられる方って、大事なところをきちんとわかるように狙って書いていると思うので・・・。 それでは、どうもありがとうございました。 |
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はじめまして。聴かせていただきました。
吹奏楽のための「詩曲」といった感じでロマンティックですね。 それぞれのテーマがそれぞれに魅力的です。 そしてその展開再現と構成も見事です。気に入りました。 |
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hysis.hさん、はじめまして。
コメントどうもありがとうございます。 ロマンティックだなんて言っていただけたの初めてです。 出来るだけ変化を付けようと意識したので、気に入ってくださって嬉しいです。 どうもありがとうございました。 |
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