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一定のビートの上で情熱的にアドリブ風の掛け合いをする尺八とヴァイオリンが、デジタルの狭間でもがく和の魂を描き出します。
自主制作アルバムに収録するため3年前の作品に手直しを加えたものですが、コンピューターグラフィックスで作られた桜というモチーフが上記のコンセプトと非常にマッチしたので、この曲でエントリーします。
8分強の長編テクノとはいえ、全体の構成には配慮しているので最後まで聴いて頂けると嬉しいです。
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はじめまして。
テーマの絵から連想される何か、ではなく、 CGである。という点に着目した事に、作品としての説得力を感じました。 僕もそのコンセプトで今回は作ってみたかったのですが、如何せん時間ががが… 実は、前から他でもあなたの曲を聴いてます。 情緒的なピアノがとても好きです。 影ながら応援しています。 |
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写真でなくCGである、という点は当初から気になってたんです。率直に桜をテーマにしたピアノ曲は以前作っているので、それを打ち込みでリアレンジする案があったのですが、僕もちょっと時間が取れそうにありませんでした・・・
いつも聴いて下さってどうもありがとうございます。とても励みになります。 |
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エレピの憂鬱なイントロから、ぱっと切り替わる展開に萌えました。
尺八とヴァイオリンの掛け合いって大丈夫なのかと思い聴かせて頂きましたが、 これはもう、完璧に私の好みの作品ですね!w 非常にスタイリッシュで、物悲しい響きもある旋律でした。 ヴァイオリンが胡弓でない理由は、胡弓だとゆらりとし過ぎるからでしょうか? それと、中盤の後一段落しますが、そこからの再起動には、もっと何かできる んじゃないか、なんて思いましたが・・・如何でしょう??? ラストスパートでは中低音がもっと強かったらーなんて思いもしました。 ですが、これだけの長編であるにもかかわらず、 長いと感じない、素晴らしい作品だと思いましたよ! お気に入りにさせて頂きますです。 |
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和風音色とデジタル音色の使いっぷりが
とても曲調にぴったりで、お洒落ですね! 特に尺八がよかったです。 長い曲・・・ということでしたが、 展開がよいので最後まで長さを全然感じませんでした。 場面場面の瞬間的な切り替わりかたも とても上手いなあ・・・!!と思いました。 |
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>まんまねこさん
気に入って頂けたようで大変嬉しいです。 ヴァイオリンを使ったのはやはり仰る通り、胡弓には柔らかくて内省的な表現に適した楽器というイメージがあるためですね。この曲ではソロ楽器に主張があるので、アピール性の強い音色を選択しました。個人的には胡弓すごく好きな楽器でして、いつかお近づきになりたいと機会を伺っています。 ご意見どうもありがとうございます、参考にさせて頂きます。 >ふみこみどりさん ご好評頂きありがとうございます。 尺八はこの曲のキーなので気を使いました。ただやはり生の情緒的な息づかいには到底及びませんね・・・ 展開に関してですが、長めのテクノに傾倒して構成力とか展開力をつけたいと思い始めた頃に作った曲なので、むしろ純粋で雑味がなくて良いのかも知れませんね。 |
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浮遊感のある曲ですねぇ。
とても聴きやすかったですよ。 尺八のメロディがいいですね。 すごく展開が上手な曲だなぁと思いました。 にしても尺八のメロディがいいですね。 |
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コメントありがとうございます〜
尺八はテーマのメロディに定番のペンタトニックを使用したので他の部分で暴れさせてみました。なかなかアツい表現ができたかなと思います。 |
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初めまして。聴かせて頂きました。
デジタルとアナログがこんなにも綺麗に融合するものなんですね。 そのセンスに圧巻です。 |
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どうもありがとうございます。デジタルとアナログの融合はプロフィールにも書いている通り今後重要視していきたいテーマなので、St.Ivanさんのコメントに背中を押して頂けた気分です。
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2010 CreoFUGA, Inc.