風鈴、揺れて | smallpackage

再生ボタン 停止ボタン 再生ボタン
now loading...
このコンテンツはCANVASに対応したブラウザでご覧いただけます。

0:00

05:15

Default.103469

タグ

ロック POP
  • 初心者でも大丈夫?仲間がいなくてもできるの?話題のコーライティングにチャレンジしてみよう!
  • ブログ用埋め込みコード

    歌詞

    躓いて気付いた 靴紐直して
    見つけた花は汚れていた もうじき咲きそうな蕾で
    そういえば随分、猛暑続きで 雨が降ってない日が続いたな
    よく冷えた部屋で我儘な僕らに残る山積みの問題
    窓の傍 音もない風鈴だ

    何一つ無くしたくなどない 欲張りな両手いっぱいですくう
    夢中で何か掴もうとしては大切なもの見失って
    戻れない夏の匂いがする 猛暑の中咲く命のイメージ
    僕の脳裏をかすめてゆく、夏

    窓を開け、横になる ボーっと天井を見た
    遠い記憶が陽炎に揺れた「こんなはずじゃなかったのにな…」
    くたびれたシャツ 昨日の憂鬱 眠りを妨げる声 いったい誰の手だ
    不器用だけど小さな花を守る友の両手だったとは
    聞こえてきたのは風鈴だ

    何か一つを守れる強さに気付いてた、いや、気づかぬ振りをした
    自分の弱さ棚に上げ言った 数え切れない見栄が僕を責める
    戻れない夏の過ちが付き纏う この街に雨が降った
    あの花、今頃嬉しいだろな

    何故、涙…雨が落とした
    扇風機に吹かれ蝉の声を聞く
    もうじき夏が終わるような気がした

    —聞こえてきたのは風鈴だ—

    何一つ無くしたくなどない 欲張りな両手いっぱいですくう
    夢中で何か掴もうとしては大切なもの見失って
    戻れない夏の匂いがする 猛暑の中咲く命のイメージ
    あの花今頃咲いてるだろうか…
    もうじき夏が終わるような気がした…

    コメント

    コメントを送るには ログイン が必要です

    このサイトで視聴するには
    Adobe Flash Player 11.4以上が必要です。

    オーディオファイルの読み込みに失敗しました。