月と少女の瞳の奥 ~ セルフカバー ピアノ弾き語り ~ [2015年録音] | Der Wurm Blumchen (まっぷー)

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ピアノ 弾き語り
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歌詞

浮かぶ月を眺めてる 少女 瞳の奥
暗い海を通り抜け 輝く星の元へ
その身を捧げ 愛の光を 闇の世界に温かさを

月の調べ 響け響け世界へ 愛の光 輝け輝け世界を
暗い海に身を捧ぐ 光あらん

大地が震え 炎上げて 希望 尽き果てたなれば
少女の祈り 暖かな歌声 空に広がり響き渡れ

月の調べ 響け響け世界へ 愛の光 輝け輝け 世界を
輝く月の加護が 愛があらん 

コメント

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  • Der Wurm Blumchen (まっぷー)

    >MINKIさん

    お久しぶりです、聴いて頂いてありがとうございますm(_ _)m

    この録音の頃は、ボイトレの本を斜め読みしながら、我流で発声練習を結構、頑張ってました。もう丸4年以上マイク握った事ないですし、まともに歌った事もないので、今、急に声出したらどんな感じなんでしょうね・・・!?

    もともと譜面を見ながら楽器を弾くっていうのが全く出来ないので、当時まるまる全部、暗譜してたんですが、我ながら和声が複雑なので、演奏成功率は録音当時2割くらいで、何度もトライして録音した思い出があります・・・(一か所、歌詞を間違えそうになってますし。。。)

  • MINKI RoseField

    MINKI RoseField 20/01/29 01:31

    わあ!
    まっぷーさんの曲の中でいっちば〜ん好きなのだ〜!!!

    本家本元、あの難曲をここまで歌いこなされるのはやっぱすごい。
    感謝感激♡

    鍵盤を通じて、込められた熱情も伝わってきました。

  • Der Wurm Blumchen (まっぷー)

    >アシェさん

    一連の俺のコメントは、基本的に俺が楽器が上手く引けないっていうコンプレックスが強すぎて、俺自身が生演奏に対するこだわりが強烈すぎるからでしょうね(笑)

    ・・・「DTMがダメだ」っていう一般論じゃなくて、自分の作品の中で「生楽器で鳴ってるべきものが生で鳴ってない」っていう事に実は俺自身が物凄くこだわってるせいなんでしょう・・・

    もちろんループの多用などのDTMの特性を最大限活用した音楽づくりはとても重要だと思ってるんですが、自分の音楽は本当は生で鳴っててほしいんですよ、俺の頭の中では・・・

  • Duplex-Ache

    Duplex-Ache 20/01/18 10:04

    追記しようか、かなり迷ういました。でも、言って言いっぱなしというのも、なんだかなーと思うので、書きます。

    ようは、生かDTMかの比較の問題ではないと私は思います。
    今回は、たまたま時期的に環境的に、私にこのテイクが呼びかけた。ということじゃないかと思うんです。
    私は、けして生主体ではやっていません。DTMのリニアなタイムラインに抗うことなく、同期やずれを、積極的に楽しんできました。
    ですので、御仁の思われてる「複雑な思い」の点にぶつかったこともあります。
    私は、それを自分でどう咀嚼したかというと、
    1.DTMはシミュレート(再現方法)ではない。表現方法の一つである。
    2 ノンリニアな音(生音、ギターのような電子楽器も含めた演奏)との兼ね合いは、「揺らぎ」と「差分」によって、グルーブを作り出す。
    というようなことです。
    ちょっと聞きで、「やっぱり生演奏だよね」という方々には、正直DTMをもっと知っていただきたいなぁとも思いますしね。
    あ、それと、上記の証拠として、わたしお分かりだろうと思うけれどコピペをよく使うんですよ。DTM作曲の立派な技法だと思うんです。
    それを手抜きのように解釈されてしまっても、それはその〜と、いやはや感にはなりまうs。現に、楽譜には、リピートとか、主題展開とかあるわけですしね。ダ・カーポも同様ですね。

    長くなりました。けっして、かけられた歳月と構想、ご努力、に見合った作品であるが故に、わたしの共感も呼び、また、そのバージンテイクにも魂が宿った、とご理解願えれば、認めた意味もあろうかと思います。

  • Der Wurm Blumchen (まっぷー)

    >Duplex-Acheさん

    お久しぶりです、こちらでは初めましてですね~☆彡

    この『月と少女の瞳の奥』って曲は、

    初音ミク・デモ版(2014)⇒ピアノ弾き語り(当音源、2015)⇒IA,prototype版(2017)⇒IA,album版(YouTube動画,2019)

    と変遷してまして、初音ミク版の段階からベースライン、ストリングス・アレンジのあたりはほぼ変わってません。ストリングスの構成をなんとかピアノでも維持しようとした結果、こういうアレンジになった次第です。

    どちらかっていうと作った本人は、DTM版のベースラインとストリングスのラインに強い執着を持っているので、ベースラインを省略せざるを得なかったピアノ版は原曲とは別物って考えてるんですが・・・

    ・・・やっぱ生演奏を旨としたミュージシャンの方には、ピアノ版の方が受けがいいんですね・・・気持ち的には複雑です・・・(笑)

  • もっと見る
  • Duplex-Ache

    Duplex-Ache 20/01/17 19:05

    OKMusicでの衝撃的な出会いとともに、この曲よく覚えています。
    いま、このテイク3度目を聞き直しているのですけれど、説明、コメント、
    レビューを見ていくうちに、全貌が明らかになってきました。

    当時介護の真っ只中にいた私は、正直あのボーカロイド版には、消化不良感がありました。落ち着いたいま、このテイクの方に出会えて、良かったと思います。

    いいですね。
    心の叫びが聞こえます。

    このテイク、ピアノの右手のワークが、素晴らしく聞こえます。ピアノ弾きではないので、よくわからないのも相まって、なにかDTM的な関数を使っているのではないかとおもわせるハーモナイズですね。

    ともあれ、素晴らしいテイクだと思いました。

  • Der Wurm Blumchen (まっぷー)

    >わじんさん

    毎度、聴いて下さってありがとうございますm(_ _)m

    当時の自分の演奏や歌には全く納得してないですが、俺の様な「創作をしてる」んじゃなくて、楽器も含めて「音楽をやってる」方々は、たいていDTMで作った曲よりも、拙くても演奏や歌ったものを評価してくれます・・・音楽家というのはそういうものなんでしょうね☆彡

    わじんさんもそう思われるのは、俺の様なディレッタントなエセ音楽家ではなく、わじんさんが真実の音楽家&アーティストだからとだと思いますね・・・

    ・・・ちょっと自虐的なコメントになってしまうのは、俺自身、DTMで作られた音楽なんて所詮、偽物で、音楽はやっぱ生演奏で無いとダメだと心のどこかで思ってるからに違いありませんわ。

  • Der Wurm Blumchen (まっぷー)

    >ファンタスティックおじさん

    聴いて頂いてありがとうございますm(_ _)m

    ぷにおさんとポタ電子さんに作って貰ったMV動画、素敵でしょ♪♪♪

    実はこの録音をした頃、ショスタコーヴィチは聴いた事がありませんでした・・・ちょうどこの録音の直後くらいに初めてショスタコを聴いたんですが、初めて聴いたショスタコは「チェロ協奏曲第1番」で、最初は何のこっちゃよく解らなかったです。。。そんな時代もありました(笑)

    ・・・でもショスタコーヴィチ的な真っ暗な雰囲気の音楽って、もしかしたらもともと自分の音楽のデフォルトかもしれませんね・・・

    この頃は歌もピアノも凄く練習してましたが、これ自分にとってはかなり無理のある歌唱で喉を傷め気味だったのと、当時の職場で指も痛めてしまって、ピアノの練習も諦めました・・・

    そのお陰で全て吹っ切れて、自分の創作リソースをDTMに全部つぎ込むようになったんですが・・・

  • Der Wurm Blumchen (まっぷー)

    >古い音楽帳さん

    聴いて頂いてありがとうございますm(_ _)m

    ピアノ伴奏に関しては、普通のピアノ弾き語りの様なスタイルの編曲だと歌いながら弾けなかったので、UKのオルタナロックの雄、RadioheadのThom Yorke のピアノ弾き語りのスタイルを基本的には参考にしています。

    ・・・彼はギター歴は長いですが、鍵盤を始めたのがバンドが世界的に売れてからなので、不協和音の入ったコードの和音を打鍵する感じのスタイルなんです。ノードパソコン等で電子ビートを鳴らしながら、そんな感じでパフォーマンスしてる動画がYouTubeでも観れます・・・

    だけれども今になって当時を顧みてみると、その頃、頻繁に聴いていたのがプロコフィエフの戦争ソナタ(ピアノソナタ6番から8番)だったので、アレの影響が大きいのかもしれないです・・・

  • Sigil*WAJIN

    Sigil*WAJIN 20/01/12 00:43

    MV拝見しました。イラストも素敵ですし、動画編集もさすがのぷにおさん!
    音楽としては、こちらのピアノ弾き語りの方が断然良い、、と思いました。
    すみません。
    まっぷーさんの唄とピアノ、素晴らしいです。
    これまで拝聴した音源の中で最も力強くインパクトありました。
    ご自身がとても素晴らしく唄われる方々に限って、ボカロや他のシンガーさんを頼みにしておられるように思います。不思議なものです。
    それだけ、声質なりピッチなりに強いこだわりをお持ちということなのでしょうかね。

  • ファンタスティックおじさん

    ピアノの叩きつけるような音、ヴォーカルの叫び、何かを激しく訴えかけられているような印象を受けました。
    ショスタコーヴィチの交響曲第10番の第1楽章の絶望的な気分と、どこか共通しているところがあるような気がしました。
    歌、とてもお上手ですね。高音のファルセットの音程も安定してますし。
    動画はぷにおさんが編集されたんですね。さすが、手が込んでてこだわりを感じます(^^)

  • 古い音楽帳

    古い音楽帳 20/01/10 21:55

    この迫力には、ただただ圧倒された! というしか言葉がありません。
    詞と歌唱と、そしてピアノが一体となった凄みに圧倒された感があります。
    ピアノに関して言わせて頂きますと、私見ですがピアノの持つ打楽器的な特性による高度な緊迫感が、作品の構成要素としてこれほど活かされた歌の作品は、これまで聴いた記憶がありません。
    IAシリーズの端緒と言うにふさわしい作品と思います。

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