娘とふたり【HipHop Beats】 | 永澤康太

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歌詞

娘とふたり / 永澤康太

嫁が友達と会ったり
する時は娘とふたり
湯船に浸かってはまったり
する間もなく遊びぐったり
するのはいつもこっちのほうで
当の本人は疲れ見せず放電
遠のく意識は限界のようで
先におちるうたかたのほうへ
気づけば娘もいまや充電
寝顔眺め束の間の休憩
テーブルの上には空のチューペット
ぬめっと汗ばむ真夏のシーケンス
からみえるのはいつでも偶然
とは思えぬいくつかの断片
この子が生まれる前の曇天
から差し込んできた一縷の光線
はこうして
いまへとつづく道へ
総じて
未来へとつづく道
だけどその道はみえなくって
来年になったらまた受ける判定
軽度か中度かしらんがそんなもんで
照らしてくれんなこの子の人生
ひとは誰しもどこか未完成
それゆえ輝き放つ個性
方向性でしばりつけんな可能性
「どうせ」といわせたらこっちの負け
そっちのけにすんな奥にある本音
どっちらけになったいくつかの冒険
コアラをめぐる旅だってイッツ・オーケー
滑稽な飛び方だってきっと遠くへ
運んでちょうだいよその奇抜さで
ぶっとんだ発想で宇宙の果てまで
宛名のない手紙に切手を貼って
投函するような無垢さのなかで
生きてる、この子はこの子の声で
生きてる、アナ雪の歌うたってる
生きてる、この子はこの子の腕で
生きてる、サンリオのキャラを描いてる
生きてる、この子はこの子の呼吸で
生きてる、いまごろどんな夢をみてる
生きてる、この子とともにここで
生きてる、それだけはちゃんと言い切れる
こうして
ふたりでいる時にだけ
総じて
ふたりでいられるのだろう
どうして
ふたりでいる時にだけ
総じて
ふたりでいられるのだろう

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