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大蔵本町 | 原 淳

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歌詞

僕が育った海辺の街は 夕日がとてもまぶしく
時を重ねて遠く離れても 眼を閉じれば波の音が
隣近所は貧乏だったけど みんな笑顔が耐えなく
なけなしのお金で列車に乗って みんなで旅もした

こんなにたくさんのキラキラ輝く ビー玉みたいな記憶が残る
大蔵本町で育ったことが 僕の自慢のふるさと


三歳になって母が職場に 復帰することになって
夜になるまで取り合いになってまで 預かってくれた人達
路地裏の地面でビー玉転がした幼なじみの笑顔と
「晩飯できたで」って声で家に帰るまで 遊び疲れた毎日

小学3年に引っ越ししたトラックを最後まで見送ってくれた
大蔵本町の優しい人達 僕の大切なふるさと


思春期になって彼女ができるたび 連れて行った場所は
知った人など居なくなっていた 思い出詰まった路地裏
鉄工所は潰れて客足の途絶えた シャッターだらけの市場
それでも僕が思い出語るたび その顔が好きだと言ってくれた

1995年の震災以降 復興計画で小綺麗になった
大蔵本町の昭和は消えた それでも僕のふるさと

キラキラ輝くビー玉みたいな 記憶が残るふるさと

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