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作っている途中に、あれもこれもとアイデアを捨てずに採用していった結果、
出来上がったのが11拍子や13拍子の、とんでもなく自由な曲に。
変拍子の曲は意識をするとごちゃごちゃになって曲として成立しないようですが、
今までの作り方にあまりこだわらず、かつ良いフレーズが出てくるような調子の良い時だけにふと出来るみたいです。 気まぐれ。
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ご感想ありがとうございます!
この曲は作っている最中に、できるだけ爽快な感じに仕上げよう、と思っていたので、まさにそのように捉えていただけて嬉しく思います^^
下手に終わり方を決めてしまうと、曲調から逸脱してしまうような気がしたので、あえて終わりはあのようにしてあります。
つよねこ 11/01/02 01:43
Sui.さま。「旋律空間」聴かせていただきました。とても切れ味の良いリズム!!!・・・「変拍子の快感」といった感じで、とにかく気持ちいいですね♪・・・自然に湧き出てきたSoundが結果として自由な拍子の曲になったのだと思います。“晴れた日の青空。形をいろいろ変えて浮かんで流れている雲を、少しハイスピードで見ている”ような、清々しい、しかも不思議なイメージを彷彿とさせます。終わり方も、すごーーくかっこいいですね!!!
Sui 10/12/31 03:13
感想ありがとうございます!
気に入って頂けた様で何よりです^^
自分も作った後で、どうやって作ったんだろうと、不思議に思うくらいすんなりと違和感なく出来たことを覚えています…。
自分すらこのような感じの曲を、また作ってみたいなぁと思っています^^
hishaism 10/12/31 00:30
こんばんは。
素晴らしいですねこれは・・・
春の祭典の変拍子の部分を指揮者の人はいくつかの拍子に分けている、というのをテレビでみたことがあります。
正直、技巧に凝った曲は好きではないですが、この曲は全く違和感なく拍子が変わっていますね。
あれ?いつの間に?という感じです。
響きもどこか独特な感じ・・・こういう響きの曲を作りたいです、本当に。
Sui 10/12/30 01:54
コメントありがとうございます!
変拍子の曲は、7=4+3、11=4+4+3、13=4+4+3+2のように、完全に分割して考えた後、それらをくっつけるようにしてメロディーを作るとうまくいくようです。
実際の指揮でもそうやって指揮棒を降っていたりしますしね。
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Sui 11/01/03 15:50