雪のひとひら(ポール・ギャリコ作) | つよねこ

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コメント

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  • つよねこ

    つよねこ 13/09/29 10:19

    air musicさま♪・・・コメントありがとうございます。この曲はクレオフーガに曲をアップするようになった初期の曲ですが、今でも、自分としても気に入っています。この曲を作った時期に、やりたいことをたくさん詰め込んで自己満足していました。アレンジは常に演奏可能なスコアに拘っています。今後とも、いろいろご意見などよろしくお願いいたしますね≡^.^≡

  • air music

    air music 13/09/25 19:24

    彷徨っていたらここにたどり着いたのですが、ww
    管弦楽の作曲(アレンジ込み)を本格的に学んだのでしょうか?それとも独学ですか?
    いやぁ、毎回思うのですが、上手く言えないんですが、ちゃんとしているのでそう思いました。(^^;)
    各楽器の使い方も上手くて効果的だし、何より曲が良いです。僕好みなんですよ。(^^)

  • つよねこ

    つよねこ 11/03/09 22:55

    シン さま。コメントありがとうございます。
    前回の「ドラム素材活用コンテスト」をきっかけに、KONTAKTの既存の音以外の音色をマッピングすることをようやくおぼえ、弦楽のCol LegnoやBartok Pizz 、あるいは冒頭のブレスノイズなどを取り入れ、
    自分のイメージが表現しやすくなりました。
    「基本静かな中にも・・」と書いてくださったように、「雪が静かにひとひら舞い落ちる」小さく静かなイメージから、壮大なシーンに世界が展開するのを、なんとか表現したかったのです。
    聴いていただいて嬉しいです。≡^.^≡

  • シン

    シン 11/03/09 20:25

    つよねこさん、こんにちは。

    とてもスケールの大きな曲ですね。基本静かな中でもいろいろと展開していって「次に何が起こるのかな」と楽しみながら聴くことができました。bartok pizzとかトレモロとか色々と効果的に使われていて見習いたいと思いました。そのセンス欲しいですw

  • つよねこ

    つよねこ 11/03/08 00:50

    TAKさま。聴いていただいて、ありがとうございます。コメントいただいた中間のノイズィーな音は、VnとVcのランダムなCol Legno、その少し前のバッシっという鞭のような音は、Bartok pizzを使用しています。
    ところで・・・ギャリコは無類に猫好きでもあり『ジェニィ』はまさに猫が主人公・・・
    今回のフーガの「お題」をきっかけに、好きな本のイメージから曲を作るというのを、今後もやってみようと思います。
    ロバート・A・ハインラインの「夏への扉」とか・・・≡^.^≡

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  • TAK

    TAK 11/03/07 22:32

    ポール・ギャリコのこの作品をとても美しく表現されていますね。
    中盤、ピチカートしている弦のノイズがパーカッシブに扱われている多少現代曲風なあたりや、後半で一気に世界が開けてくるようなこの澄み渡る空気感は気持ちがいいです。
    ちなみに小生もギャリコ愛読者ですお( ^ω^)
    『ジェニィ』などもいいですが、やはり『七つの人形の恋物語』が一番好きだなあ……って関係ない。
    それでは。

  • つよねこ

    つよねこ 11/03/06 12:11

    KEN MATSUDAさま。聴いていただけて嬉しく思います。ありがとうございます。
    「雪のひとひら」はコメントをいただいた通り、特別な女性の話ではなく、驚くようなエピソードもありません。なのに、このギャリコの作品は、なんと壮大な世界を、美しく、しかも過酷な世界を、表現していることでしょう!!!
    このギャリコの愛読者がいるということが、私にとっても嬉しいことです。

  • つよねこ

    つよねこ 11/02/27 22:59

    六つの橋様。聴いていただいてありがとうございます。
    この小説「雪のひとひら」は、かなり昔に読み、今回のfugeの課題の発表後、再読しましたが、あらためて感動しました。女性の生涯を語った作品は、雪の結晶の数ほど多くあるでしょうが、こんなにイマジネーションをかき立てられた作品はなかなかありません。私の曲も聴いていただけて嬉しですが、小説「雪のひとひら」を多くの人に読んでもらいたい気持ちです。≡^.^≡

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