照り残った時代 | 清家音楽工房

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歌もの オリジナル曲 歌謡曲 琴子
「ファイル共有」と「チャットによるコミュニケーション」を一元化
複数人での音楽制作が、もっとスムーズに、楽しくなる、コーライティングスタジオ

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歌詞

酒興に揺れる屋形船の灯り 燈れば輝きもするが
蠢く水面その闇の深きに 人の里渉りて独り

旅の疲れを癒す傍ら 汚れた柄にこびり付いた
頑なな血を洗い流して 己が定めをこれぞと知る

照り残った波間に見え隠れる幻影は
古の情熱の沈められた丸木舟

雅の陰り屋形船の灯り誘う古の炎
ひと吹きの風 その闇の黒きに 消え去り
囁く「無情...」

一夜限りの夢と知りながら
祗園の鐘を聞かぬ振りする頑なな人を
慕う乙女も 時の流れの飛沫と散る

時を跨ぐ欄干に見え隠れる幼子の
笛の音は朝焼けの風を孕んでいるのに

照り残った時代に見え隠れる生き様は
穂を摘み けれど鷹として
里に座し舞う走馬灯

コメント

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  • 清家音楽工房

    清家音楽工房 16/02/11 22:14

    城園 梁さん、コメントありがとうございます。

  • 城園 梁

    城園 梁 16/02/10 15:56

    ……う〜んんんn、渋いっす♡
    アレンジ、凝ってらっしゃいますねー!!

  • 清家音楽工房

    清家音楽工房 16/02/09 19:41

    岡野ゆかりさん、コメントありがとうございます。

  • 岡野ゆかり

    岡野ゆかり 16/02/08 19:58

    ドラマチックな曲ですね。歌声も素敵です。このアートの世界そのものですね。

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