赤い羊に子守唄(ゆりかご第二章) | 木村茂範

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歌詞

赤い羊に子守唄(ゆりかご第二章)

佐藤綾希子


罪 対峙するのは本能
故 個(ひと)に責め苦は非ず
それならなぜに心は哭く
夜毎に夢は苛むのか

剣 戦場に携えて疾走った
幾多もの魂屠って

薄靄に母の面影
微笑みを求められても許されない
焼かれたいと願う羊


「我」 大きな御手の上で
生 選ぶことは叶わぬ
それならなぜに感ずるのか
他者という者の深い痛み

耳を震わせて離れない音は
幾多もの最後の叫び達

はしゃいでる無垢な子供に
信頼を差し出されても抱けはしない
見つめないで願う羊


ただ 安らかにと祈るも
死に あたう行為は非ず
戻らぬものは時と命
夜毎に闇は深くなって

次の朝まで生きよ 次の朝まで
聞こえてる 切なな子守唄

そしてまた日は昇り来る
悲しみに一瞬だけの忘却与え
この世界は美しいと

朝靄に母の面影
はしゃいでる愛しい子抱き始まってく
今日を想い微笑(わら)う羊

コメント

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  • ちょろ

    ちょろ 16/06/04 21:08

    さすがのギターサウンドですねー!
    2分過ぎからのソロが凄すぎます。。。

  • らいぜん

    らいぜん 16/06/04 21:00

    今回もコラボして頂いてありがとうございます(^^)
    すごく歌メロが複雑で、すごくやりがいがありましたけど、けっこう自由にやらせていただきましたm(_ _)m
    ありがとうございました

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