ゲームミュージックコンテスト2014

ゲームミュージックコンテスト2014

ゲーム音楽をテーマにした楽曲コンテスト

ゲームのシーンを想定したオリジナル楽曲を大募集!

ゲームの演出において欠かせないゲーム音楽。戦闘シーンでは迫力のある音楽で盛り上げ、感動的なシーンでは美しい旋律でプレイヤーの心を動かします。
そんなゲームを彩る音楽をテーマにした音楽コンテストを開催いたします。

「あなたがRPGゲームやアクション/格闘ゲームの音楽を担当するとしたら?」という観点で、お好きなゲーム世界観やシーンを想定して制作をしてみてください。ラスボスと戦うシーンの音楽、フィールドを移動するときの音楽、仲間と出会う時の音楽など何でも構いません。どんな場面を想定して制作した作品なのか、コメント欄にご記入しエントリーをお願いします。

プロの音楽家による審査と書籍プレゼントも!

本コンテストでは、ポケットモンスターシリーズの音楽などで有名な景山将太氏や黒田英明氏を審査員としてお招きしております。第一線でご活躍されているプロの音楽家に楽曲を聴いていただける貴重な機会です。是非チャレンジしてみてください。

また、この度のコンテストでは、株式会社リットーミュージックよりご協賛をいただきまして、「ゲーム音楽史」「音圧アップのためのDTMミキシング入門講座!」「DTMerのためのアレンジのお作法」の3種類の書籍をそれぞれ2冊ずつご提供いただきました!

本コンテストにエントリーされた方を対象に、抽選で6名様にプレゼントをさせていただきます!

審査員 景山将太 氏 (RPG部門担当)

プロフィール

作・編曲家。SPICA MUSICA代表。有限会社プロキオン・スタジオ、株式会社ゲームフリークを経て、音楽制作のフィールドの拡充を図るべく、2014年1月に独立、SPICA MUSICAを設立。

主な代表作:『ポケットモンスター X・Y』『ポケットモンスター ブラック・ホワイト』『ポケットモンスター ジ・オリジン』『大乱闘スマッシュブラザーズX』『ルミナスアーク』など。『ポケットモンスター X・Y』では、ゲーム内すべての音に関するディレクション、及びサウンドセクションの統括も行った。

■ 景山将太|SHOTA KAGEYAMA Official Website(http://www.shotakageyama.net/)
■ 景山将太 Official twitter @shotakageyama(https://twitter.com/shotakageyama)
■ 景山将太 -Shota Kageyama- Official facebook page(https://www.facebook.com/shotakageyama.official)
景山将太氏からのメッセージ

この度、初めてゲームミュージックコンテストの審査員を務めさせていただくことになりました、景山将太です。

ゲーム音楽は、音楽的に素晴らしいことはもちろん、作品のイメージに合っているか、ゲームとして遊んだときに音楽が気持ちよく鳴っているか、プレイヤーの気持ちを揺れ動かし、かつ高ぶらせる音楽になっているかということが求められます。
また、ゲーム内で音楽をどのように鳴らすかという演出もとても重要な役割を担っています。

ただ音楽を作るというだけでなく、作品のコンセプト、音楽が流れるシーン、情景、登場するキャラクターなど、自由に頭の中でストーリーを思い描きながら作品を奏でていただければと思います。

音楽に正解・不正解はありません。みなさんの自由な発想で作られた、熱いパッションの込められた楽曲を拝聴できるのを楽しみにしています!

審査員 黒田英明 氏 (アクション/格闘ゲーム部門担当)

プロフィール

1982年生まれ、東京都出身。生態学分野で修士の学位を持つ変わり種の音楽家。 ムーンライダーズのキーボーディストである岡田徹氏とのユニット”plusico”(プラシコ)のメンバーでもある。 大学院修士課程修了後、家庭用ゲーム開発会社でのサウンド制作(作編曲・演奏・効果音制作など)、音楽制作会社でのサウンド制作(編曲・演奏・効果音制作など)を経て、2013年6月よりフリーランスとして独立。

現在は作編曲を主なフィールドとしつつ、自らもギターやマンドリン、ブズーキなど多数の楽器をマルチに演奏するという特徴を生かし、レコーディング・ライブサポートでの演奏など幅広く活動している。

■ 黒田英明オフィシャルウェブサイト(http://www.hideakikuroda.net/)
■ 黒田英明 Official twitter @HideakiKuroda(http://twitter.com/HideakiKuroda)
黒田英明氏からのメッセージ

ゲームにおける音楽は、いわゆる劇伴などと同じく、主役に付随する形ではじめて意味を持ってくるものだと思います。

今回は、主役となるゲームが予めあるわけではありませんので、それぞれなにかゲームをイメージして作っていただくことになるでしょう。

ただ音楽を作るというだけでは、ポップミュージックなど「音楽が主役」のものと変わりません。どのようなゲームや場面、それ「ならでは」の要素を想定するのか。その結果アウトプットされてきたものを聴いたとき、どんなもの・ことが想像されるのか。今回は、そんなことを楽しみに審査させていただきたいと思います。
プレゼント書籍のご紹介

リットーミュージック様からコンテストの参加者プレゼントとしてご提供いただいた書籍をご紹介させていただきます。

ゲーム音楽史 ~スーパーマリオとドラクエを始点とするゲーム・ミュージックの歴史

著者:岩崎 祐之助
URL:http://www.rittor-music.co.jp/books/14317402.html
ゲーム音楽史 ~スーパーマリオとドラクエを始点とするゲーム・ミュージックの歴史
約30年に渡るゲーム音楽の歴史が、この1冊に!

ゲーム・ミュージックに焦点を当て、その歴史を語っていくのが本書。ハードのスペックが低く、厳しい技術制約があった中での音楽制作の工夫点や、技術制約が少なくなった現在ではどのようなアイディアが音楽に盛り込まれているかなど、語っていきます。巻末には植松伸夫氏、古代祐三氏、崎元仁氏といった著名ゲーム・音楽作曲家のインタビューも掲載。

音圧アップのためのDTMミキシング入門講座!

著者:石田 ごうき
URL:http://www.rittor-music.co.jp/books/13317317.html
音圧アップのためのDTMミキシング入門講座!
プラモ感覚でミックスを組み上げて、音圧不足の悩みを解決!

「市販楽曲のような音圧・迫力が出したい!」これは多くのDTMビギナーが抱えるお悩みでしょう。本書に書かれたミックスの基本を付録の教材曲を使って実践しながら学べば、誰でも今以上の音圧が簡単に実現できるようになるでしょう。人気音楽セミナーの書籍化なので、図をたくさん使用した分かりやすい解説が自慢です。

DTMerのためのアレンジのお作法 ~10ジャンルの実例を通して学ぶアレンジと打ち込みの常識

著者:藤谷 一郎
URL:http://www.rittor-music.co.jp/books/13317315.html
DTMerのためのアレンジのお作法 ~10ジャンルの実例を通して学ぶアレンジと打ち込みの常識
MIDIデータも収録し、学びと制作の両面で重宝!

DTMで曲を作っていて、一番ハードルが高いのがアレンジではないでしょうか?そこで本書では「ゆうやけこやけ」をエレクトロポップからボサノバまでの10ジャンルにアレンジし、プロのアレンジャーが実際にどういうことを行なっているのかを、解説していきます。

募集要項(抜粋)

表彰・入賞者特典
優秀な作品を発表し、表彰をさせていただきます。
入賞者には審査員からコメントをしていただきます。
(入賞しても権利の移転や制約など一切ございません)
開催部門
RPG部門
アクション/格闘ゲーム部門
※厳密な区分はありませんので、皆様が思う部門へご応募ください。
※2部門合計で計3曲までご応募いただけます。オリジナル作品のみを対象とします。

募集期間
2014年8月28日(木)~9月14日(日)24:00締切
審査員
景山将太 氏
黒田英明 氏
クレオフーガスタッフ(一次選考)
協賛
リットーミュージック
その他詳しい応募規約等については「募集要項」ページに記載しております。
必ずご確認の上ご応募ください。

募集終了

RPG部門

エントリー期間
2014/08/28 木
〜 2014/09/14 日

アップロード
428

募集終了

アクション/格闘ゲーム部門

エントリー期間
2014/08/28 木
〜 2014/09/14 日

アップロード
115

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